一年に一度作る五平餅

一年に一度、主人の故郷の五平餅を作ります。

長野の飯田出身の店長。
お母さんが毎年作っていた五平餅。
飯田のものは、よくある小判形の五平餅ではなく、丸いものが、2個串に刺してあるものなんです。

五平餅
五平餅
もち米をあわせてたいたごはんを、潰す。半殺し状態にしたものを、形にいれつくったものを、時間をおいてから串に刺して、炭火で焼く。
タレは長野から取り寄せたクルミを擦り、味付けしたものを作ります。
それと昔はゆずのものも作ってました。
東京に来てからは鰹節をたくさん入れた醤油の味付け。
ちょっと焼きおにぎり的で喜ばれてます。
焼き台は、母が直しながら使って60年補と使ってる年代物です。